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『ズートピア』


『ズートピア』
  • Zootopia
  1. 面白い。繰り返してみるのは辛い。子供と一緒に楽しめそうだ。
  2. テレビの出来が悪いのか、廃止側の問題か、再生中に勝手に真っ暗になって消えてしまう。再度、読み込んで再生。これを数回(4回?)繰り返して最後まで見ることが出来た。
  3. 夜の遠吠え」 はよくあるトリック。誰だって狼の遠吠えと思うだろう。このクロッカスに似た植物は本当にあるのだろうか。

『殿、利息でござる!』


『殿、利息でござる!』

  1. 何が笑ったかと言えばやはり最後の羽生結弦くんの登場シーンだろう。
  2. 商人の商才の話かと思ったらもっと本質的な理念の話だったかもしれない。階層化社会の不経済の話にも見える。
  • 次は映画館で見ることは無いが、テレビ放映は時間の問題だろうから茶の間で無料で観ることになるだろう。

『幸せの教室』


『幸せの教室』
  • 幸せの教室
  •  トム・ハンクス/ジュリア・ロバーツ主演
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  1. 中年のラブロマンスに仕上げているが、なかなか奥深いものを感じさせる。アメリカという国の健全性も感じさせる。価値観の理解が進む。

.★★, 『今を生きる』



.★★,『今を生きる
  • 1989年アメリカ映画
  • 原題: Dead Poets Society
  • 主演:ロビン・ウィリアムズ

  1. NHKで流されていたものだろう、ビデオにとられていたものを観た。しかし、観た後のスッキリ感がない。
  2. 教育問題は100点がないからだろう。生き方の問題にも100点はない。でも目を開くことは大事だ。


  1. 教師は窓を開けて子供に外の世界を見せた。子供は外の世界を受け入れた。
  2. 父親を窓を閉めて外の世界と隔絶した。子供は自らの命を絶った。
  • 教育の世界、芝居への情熱、親子の相互理解の不足が招いた事故。でも、これが芝居でなく宗教となるとどうか。さらには、非行グループへの誘い込みならどうだろう。話は逆転する。半人前の子供の判断はどこまで尊重すべきか。
  • 「価値観の相互理解」。これを欠いたままの教育は上手くいかない。共有された価値を若い世代に伝え、移築するのが教育だろう。この共有価値は常に変遷していることが教育問題の本質なのだ。


.★★, インサイド・ヘッド



.★★, インサイド・ヘッド



頭のなかに住んでる擬人化された5人の感情たち。実際の脳の動きとの関係は分からないが、脳内反応は案外このようなややアナログな化学反応に近いかもしれない。
  1. (橙)喜び、
  2. (青)悲しみ、
  3. (赤)怒り、
  4. (紫)びびり=心配性・恐怖心、だったかな?。
  5. (緑)むかむか(Disgust)・うんざり。これも今一分かり難い。


アイスホッケーの最後の負け試合の記憶。集まった仲間たち。悲しみを乗り越えて?。感謝、共感、思いやりを喜びで示す。

どの感情も単独な存在ではない。いつも複雑に絡み合っている。そんな感じ。

.★★, 『そして父になる』



『そして父になる』
  1. ときどきニュースになる。今はDNA鑑定があるから比較的早く真実が目の前に提示される。昔は、一生気付かないで終わった人もいただろう。と言っても大きな産婦人科を利用する人に限られていただろう。お産婆さんが面倒見るとか、小さな病院、小さな町では赤ちゃんも少なく周りの目も多いから先ずないだろう。戦後のベビーブーマー、その子供らの第2ベビーブーマーのころの話か。もっとも看護婦の犯罪となると規模は関係なくなる。意図的な取り違えでは抵抗できない。
  2. 親子とは何かを考えさせられる。人を愛すること、慈しむこと、人の覚悟、不器用でいること、人間らしさ、そういったことが心の中を静かに流れる。

『ひまわりと子犬の7日間』,


『ひまわりと子犬の7日間』


見て面白い映画ではない。犬とか動物が好きな人が観ると結構辛い内容の映画だ。愛犬家は罪深いとも言える。

殺処分ゼロを目指す取り組みをしている宮崎県は有名だが、この映画はまさにその宮崎がモデルなんだろう。

市の職員になって、仕事上とは言え、犬の処分(殺害)をやらされるのは大変だろう。野良犬を回収して7日したら殺す。町内で飼っているような犬、子供に愛されている犬でも捕獲して殺すのだ。彼らは”犬殺し”と呼ばれて、子供の敵の一人だ。

殺すのは野良犬だけではない。飼い主が放棄した犬も施設に届けられて殺されてしまう。施設に届けるのが嫌な飼い主は知らない町へ連れ出して迷子にしたり森や林に置き去りにする。引越しで置き去りにする連中もいる。

その数は万を超える。恐ろしい国だ。



野良犬が最後は助けられる一見するとハッピーエンドに仕立てられているが、その仮面は誰にでも分かる。愛犬家は後ろめたい気持ちでこの映画を観終わるに違いない。だれもが、いつ愚かな飼い主に代わるか知れない時代だ。

孤独老人が寂しさを埋めるためにペットを飼う。最後まで面倒を見ることが出来るかどうか分からないのに。

独身者がペットを飼うときも結婚しても面倒を見るのかどうか。相手が嫌がったらどうするのか。

ファミリーでも同じ。どの家でもいつどのような事件が起きるか分からない。誰かが病気したり、』失業したり、引越ししたり。その時も責任持ってペットを飼い続けることができるか。

最初は可愛い子犬もいつかは老犬になっていく。ワンちゃんの介護まで必要なのだ。



犬を繁殖させて売って商売している人は、犬のライフまで考えない無責任な人が多い。平気で殺処分に回すのだ。彼らは間違いなく地獄行きだろう。



この映画を観るには覚悟がいる。

.★★, 『ボーン・コレクター』|The Bone Collector


『ボーン・コレクター』|The Bone Collector
  • ボーン・コレクター
  • The Bone Collector
  • アメリカ
  • 1999 
  • デンゼル・ワシントン
  • アンジェリーナ・ジョリー

  1. 不気味な映画。テレビでも散々やっている。忘れた頃に見直せば、暇つぶしになる。
  2. とは言え、結末の格闘?には無理がありすぎて興ざめだ。今までの緊張感がすっと挽いていく。だから、見れば必ずがっかりするB級外し作品だ。

.★★, 『第9地区』|District 9,

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AC%AC9%E5%9C%B0%E5%8C%BA&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=e93RVP38KYPOmAWA6IKIBQ&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1305&bih=777&dpr=0.9#imgdii=_

『第9地区』|District 9, 

  • ツタヤで借りてみたことは覚えているが印象は殆ど残っていない。SFだった?。


はじめに

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%A0%E7%94%BB&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=S9nRVKyGEIr-8QWikYD4AQ&ved=0CAsQ_AUoBA&biw=1305&bih=777&dpr=0.9#hl=ja&tbm=isch&q=%EF%BC%88%E6%9B%B8%E7%B1%8D%EF%BC%89%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%8F%B2&imgdii=_
敢えて忘備録とする
はじめに

今、多くの情報がビデオ化(視覚情報化)されている。

そのソースも経由方法も様々だ。映画(DVD/BD)、テレビ(DVD/BD/HDD)、ビデオカメラ(HDD/シリコンメモリ/?)、デジカメ(動画)、スマホ/タブレット(動画)、クラウド(YouTubeなど)。

何と言っても「ひと・もの・かね・じかん」を使って作る「映画作品」が一番でしょう。



<凡例>

まだ観ていない映画
  1. ラベルなし
    気になってチェックしたが、見送り。無料でも観ない。時間の無駄に近い。基本的に当ブログにも収録しない。
  2. ☆ 
    無料なら観ても良い。テレビ放映ならオンエアで観るか、または録画して暇な時にチェック。録画の優先順位は高くない。
  3. ☆☆ 
    無料なら観ても良い。テレビまたはビデオを予約して視聴。優先順位は高い。ネット上のYouTubeやストリーミングサービスサイトもチェックする。
  4. ☆☆☆ 
    有料でも観る。映画館へ足を運んで、ビデオディスクを借りて、クラウド配信を契約して、兎に角、観てみたい。原作も読んでみたい。

  • 時間が経過すると気持ち(☆の数)は変わるので余り参考にならない。
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すでに観ている映画
  1. ★ 
    面白くなかった。大いに期待はずれ。失敗。時間を無駄にしたかも。他人には観ることを奨めない。
  2. ★★ 
    期待通りに面白かった。
  3. ★★★ 
    期待以上に面白かった。笑えた泣けた感動した。人に教えて感動を共有したい。また観てみたい。ディスク(DVD/BD)保有、ビデオ録画は1年間保管。原作も読んでみたい。

  • 時間が経過すると気持ち(★の数)は変わるので余り参考にならない。


従来の区分マークは漸次修正が必要です。



ラベル化するもの
  • 評価 ★☆ ⇒任意
  • 『映画タイトル』|原題 ⇒必須
  • 制作・封切り年度 9999 ⇒任意
  • 「制作国」  ⇒任意
  • 人名《ひらがな-カタカナ) ⇒任意
尚、人名は主演でも監督でも原作者でも誰でも構わない。

.★★, 『一枚のハガキ』


『一枚のハガキ』
 ※
  1. おおたけしのぶ-大竹しのぶ、豊川えいじ、その他有名俳優大勢。
  2. 戦争の無慈悲。誰もが犯罪者になる。誰もが被害者になる。打ちのめされる。それでも生きていく。あの時代の人には頭が下がる。
  3. テレビ(NHK)で流れていたものだが印象に残る映画だ。
  4. 人にもおすすめしたい。

.★★, 『十三人の刺客』


十三人の刺客

  • 監督:三池崇史
  • キャスト:役所広司



江戸時代末期の史実に基づく映画。明石藩(今の兵庫県?)の醜い所業。

敵役はスマップの誰か(稲垣吾郎?)に似ている。殺され方はもっともっと徹底されるべきだ。あれだけ悪いことをしておいてあっさり死なせるのは監督は駄目。

.★★, 『ラウンダーズ』|Rounders


『ラウンダーズ』|Rounders


どういう意味でしょう。マット・デイモン主演と聞いて観てみた。もう既に何回かオンエアされているらしくストーリーは記憶にあった。ただのギャンブラーの話。ギャンブラーも才能が必要なことは分かるが、その才能はあまり健全なものには思えないのが一般の感覚ではないかな。


年。20年前の映画。画質が悪い筈です。

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