ビデオタイトル記録の理由
記憶に残る強い印象のあるビデオ作品は、機会を見てまた見ることもあるだろう。時期が変われば評価も変わるし新しい発見もある。
見ようと思って見損なった作品を備忘録としてとどめ、機会を見て鑑賞する。
今はネットの時代。時間さえ都合が付けば多くの場合、簡単に低コストで作品に辿り着ける。
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既に見ている作品
一度でも見た作品タイトルには、★マークを付ける。★1つなら残念な結果。★3つならリピート鑑賞とか人に勧めるとか。
見た時期も記録しておきたい。
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未だ見ていない作品
まだ見ていない作品タイトルには、☆マークを付ける。☆3つなら最優先で探して見る。 ☆1つなら何かのついでとか無料ならとか、兎に角、あまり急がない。
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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
- 主演:トム・クルーズ
- 原題: Edge of Tomorrow
- 別題: Live Die Repeat
- 中国を意識した作り。中国市場での収入を期待しての物だろう。最近ハリウッドは、嫌、最初から徹底した商業主義。
- 時間を扱うストーリーは常に矛盾に満ちている。だから面白いともいえる。最後まで説明が付かない。説明しようともしない。
- 何度見ても分かるものではない。
『アリス・イン・ワンダーランド』|『アリス・イン・ワンダーランド2』
『アリス・イン・ワンダーランド』
『アリス・イン・ワンダーランド2』
- 3Dで観るなら映画館。
- 日本公開:2010年5月
- これは既にテレビでも放映されている。全く印象にない。封切り前後に宣伝している時は関心を持つが、騒ぎが引くと関心も引く。作品自体に魅力が無いと印象は残らない。そういうものだ。
- 日本公開:2016年7月1日
- 何とか観に行くことができた。途中で寝てしまった。片隅の話が大パノラマに仕立てられている。少女趣味的な物語。
『殿、利息でござる!』
『殿、利息でござる!』
- 何が笑ったかと言えばやはり最後の羽生結弦くんの登場シーンだろう。
- 商人の商才の話かと思ったらもっと本質的な理念の話だったかもしれない。階層化社会の不経済の話にも見える。
- 次は映画館で見ることは無いが、テレビ放映は時間の問題だろうから茶の間で無料で観ることになるだろう。
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『オデッセイ』(火星の人)
『オデッセイ』(火星の人)
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- 究極状態に追い込まれた時の生き様、葛藤のようなものがテーマなんだろう。話を宇宙に広げなくてもこの手の話は多いのではないか。身近な問題とも言えそうだ。ぜひ一度見ておきたい。マットデイモン主演だから原作を読むこととは部tに映画を見ておきたい。
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- 見ました。2016年春の封切りでは映画館に行く機会を逃した。結局、2016年9月になって楽天のネット配信の映画で観ました。 400円少し。
- ネット配信はライセンス購入の場合は無期限?で視聴できるが、2000円前後の料金になる。レンタルの場合は400程度で収まるが、一旦見始めたら48時間で視聴は完了が条件。字幕版と吹き替え版を繰り返してみると英会話の練習にはなりそうだ。
- 内容はある程度想定できるもの。極限の環境に置かれた人間の姿。普通なら諦めて死を選ぶだろう。改めて、人間とは何か考えさせられる。生きても生きても人はやはり死んでしまう。
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「 怪物はささやく 」 A Monster Calls ダーク・ファンタジー / 何となくどういうストーリーになるか、初めから分かっているような作品だけど、最後まで観てしまった。 家族構成もよく分からないが、不治の病に...
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★★★☆☆ ラヂオの時間 割と最近に録画されていた映画。NHKBSプレミアム。どんなものか流してみた。音だけ聞いて、たまに画面を眺める程度。まあ、いつもの視聴スタイルだけど。雑用と一緒に片付け視聴なのでしようがない。日本のドタバタ劇みたいな。 ラヂオスタジオに設えたセットと、付け...
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『おとうと』 吉永小百合主演のドラマ。何回かテレヴでもオンエアされている。 こういう始末の悪い男は珍しくない。 見ていて後味が悪い。笑福亭 鶴瓶(しょうふくていつるべい)が好演したのだろうが其れがいけない。見ていて腹立たしくなるのだ。もっと真面目にやらんかい、と。 ...
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ボーン・アイデンティティー ボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメータムとの3部作。シリーズ物の終わらせ方としていい方だろう。 マトリックスのシリーズは最悪で、ますます訳が分からなくなっていて、1作目の衝撃を超えるものは一つもなかったどころか、全体をスポイルしてしまった。
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昔のテレビドラマにあった逃亡者。"The Fugitive"は不思議に誰でも知っている英語だった。 俳優の名前も覚えていないが、ハリソンフォードで映画版でリメークしたもの。原作の迫力は2時間枠では無理だが、なかなか上出来。
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.★★, インサイド・ヘッド ※ 頭のなかに住んでる擬人化された5人の感情たち。実際の脳の動きとの関係は分からないが、脳内反応は案外このようなややアナログな化学反応に近いかもしれない。 (橙)喜び、 (青)悲しみ、 (赤)怒り、 (紫)びびり=心配...
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これもアカデミー受賞。時々テレビでやっている。"ジェームズ・ウッズ" の存在感を示した作品かな。 ストーリーは忘れた。禁酒法時代のギャング映画。面白い映画、わくわくする映画ではない。別の世界で生きていく人間の時代。 時間も長く、大作みたいだけど、長さが返ってス...
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★☆☆☆☆ ファンタジーかな。訳が分からない。入院している少女の描く空想世界かな。 面白い映画ではない。少なくとも普通にストーリーを楽しめる映画ではなさそうだ。 / 子供がいたら一緒に見ても面白いかも。 /
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『エリジウム』|Elysium, エリジウム Elysium 2013 アメリカ ※ まだ見たことは無さそうだ。作品の評価は今一。第9地区より詰まらないらしいから、多分駄目だろう。ただ、次のチャッピーに向けたシリーズ作品だから見ない訳には行かない。困っ...
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千と千尋の神隠し Spirited Away | 千と千尋の神隠し 「 千と千尋の神隠し 」のアニメは評判になってから場末の封切り最終便で観た。音響も何も無かった。改めてビデオを買って鑑賞した。何度も観て飽きてしまったかな。環境問題との接点はアニメと思えば良いが、もう少し、多分カ...
365 days
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ボーン・アイデンティティー ボーン・スプレマシー、ボーン・アルティメータムとの3部作。シリーズ物の終わらせ方としていい方だろう。 マトリックスのシリーズは最悪で、ますます訳が分からなくなっていて、1作目の衝撃を超えるものは一つもなかったどころか、全体をスポイルしてしまった。
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スティーブ・マックイーン主演。格好良かったと思うが今見るとどうかな。 トーマス・クラウン・アフェアと言われても「華麗なる賭け」につながらない。最近はこういう呼び方をするのかな。
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『第9地区』|District 9, 第9地区 District 9 2009 ※ ツタヤで借りてみたことは覚えているが印象は殆ど残っていない。SFだった?。 ※
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☆☆☆☆☆ 「 ムーラン 」 色々ネガティブな話題を振りまいている。 最近の中国は尊敬と無縁の国になってしまった。 この作品が中国に毒されていると分かれば、楽しめる訳がない。 コロナ禍でなくても観ることはないだろう。 / でも全く関係な時間と場所で、物語は知っているかも知れ...
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記録簿・備忘録 記憶に残る強い印象のあるビデオ作品は、機会を見てまた見ることもあるだろう。時期が変われば評価も変わるし新しい発見もある。 見ようと思って見損なった作品を備忘録としてとどめ、機会を見て鑑賞する。 今はネットの時代。時間さえ都合が付けば多くの場合...
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★★★☆☆ クリント・イーストウッド 運び屋 > レコーダーに録画されていた。 家族の中の感情の起伏に関わる話は難しい。 なんとなく、家族を顧みずに仕事ばかりやっていた人として描かれているのだろうが、それが、恨みにもなっている様子が伝わってくるが、心の問題は難しい。 妻の最期をみ...
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★★★☆☆ ラヂオの時間 割と最近に録画されていた映画。NHKBSプレミアム。どんなものか流してみた。音だけ聞いて、たまに画面を眺める程度。まあ、いつもの視聴スタイルだけど。雑用と一緒に片付け視聴なのでしようがない。日本のドタバタ劇みたいな。 ラヂオスタジオに設えたセットと、付け...